自己評価・学校関係者評価報告書

令和3年度、保恵学園幼稚園では以下の通りに4つの教育目標を立てました。

 

・神様に感謝出来る子ども

・神様を信じ、祈れる子ども

・お友達を大切に出来る子ども

・最後までやり遂げる子ども

 

子どもの心の育ちに力を入れている当園としては、大切な幼少期にどのような目標を置く事が望ましいかを吟味し、決めました。結果をご報告申し上げますのでどうぞご覧になって下さい。嬉しい事に、一人一人の子ども達の心の成長を見ることが出来ている事を喜んでおります。


令和3年度 自己評価・学校関係者評価報告書

令和4年3月26日

学校法人保恵学園

保恵学園幼稚園

1.本園の教育目標

・神様に感謝出来る子ども

・神様を信じ、祈れる子ども

・お友達を大切に出来る子ども

・最後までやり遂げる子ども

 

2.本年度重点的に取り組む目標・計画

 大切な幼児期の子どもの心の育ちを質の高い教育の中でその実践を目指す。

 

3.評価項目の達成及び取り組み状況

評価項目 評価 取り組み状況
1.神様に感謝出来る子ども A 園庭の木々や花に命を下さっている神様の存在に感謝をする心を育てる。
2.神様を信じ、祈れる子ども A 合同礼拝を通して具体的に取り組みそのような子どもの姿を育てる。
3.お友達を大切に出来る子ども A 自分にされて嫌な事は友達にもしないことを伝える。
4.最後までやり遂げる子ども A 個々を認め、褒める事を大切にして子どもと関わり、意欲を高める。

  

4.総合的な評価結果

評価 理由
A 日々の保育の中で教師が語る話、礼拝で聞いた話がよく心に浸透し、優しい心が子ども達との関わりの中で育っている事を感じた。

 

5.今後取り組む課題

課題 具体的な取り組み方法
1.環境の充実 園庭及び室内の環境を充実させる為に必要な事柄について話し合い取り組む。
2.消毒の徹底 今まで身に着けた手指の消毒や手洗い場やトイレ等での密を避けるというルールをこれからも続ける。

 

6.学校関係者評価委員会の評価

・1人1人の心に寄り添い温かい保育がなされていると思われる。今年度の幼稚園の目標である・神様に感謝出来る子ども

・神様を信じ、祈れる子ども・お友達を大切に出来る子ども・最後までやり遂げる姿は保恵が理想とする子どもの姿であり、それらを目指し向き合って保育が成されていることを嬉しく思う。